宮崎県の観光情報

概要

 県庁所在地は宮崎市。県人口約110万人、宮崎市は約40万人。農業王国として米、葉たばこ、さつまいも、大根、きゅうり、ピーマンの他、畜産物では宮崎牛や東国原前知事で知名度を上げた宮崎地鶏が有名です。名物はチキン南蛮、冷汁、がねなどがあり、郷土料理といえば「地鶏の炭火焼き」「冷や汁」「チキン南蛮」などが知られています。

宮崎県の観光地

観光資源としてえびの高原、霧島連山、生駒高原、高千穂峡、京町温泉、平和台公園、青島、サンメッセ日南など数多くあります。霧島連山は最高峰は韓国岳(からくにだけ)の1700mをはじめ、高千穂峰(1,574m)、新燃岳(1421m)、御鉢(1408m)など大小23からなる火山群から成っています。新燃岳は2011年に噴火しており、現在は沈静化しているようにみえますが火山活動は継続しています。新燃岳、中岳など火山活動継続中の山は現在入山規制が敷かれています。えびの高原は霧島連山を含む標高1200mの盆地を指し、霧島屋久国立公園に指定されているハイキングの名所です。不動池、白紫池、六観音池などの火山湖があり、ノカイドウ、ミヤマキリシマ、菜の花、コスモスなどが植生する自然の宝庫です。高千穂峡は阿蘇山の火山活動の溶岩流が五箇瀬川により侵食されてできた渓谷です。最大100mの高さに達する断崖が7kmも続いており、国の名勝・天然記念物に指定されています。見所は日本の滝百選にも選ばれている「真名井の滝」で、落差17mから流れる壮大な滝です。ボートで滝の近くまで行く事もできたり、夏の観光シーズンは夜ライトアップされるなど観光名所として賑わっています。青島には鬼の洗濯板と呼ばれるさざ波型の岩が連なる海岸線があり、国の天然記念物にも指定されています。サンメッセ日南は日本にも関わらずイースター島のモアイ像がみる事ができるレジャー施設です。現地イースター島の許可を得て再現された高さ5.5mのモアイ像が7体あります。
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